リクエストを組み立てる
曲の特徴と歌詞を入力して、曲調の説明をコピーするか、YuE2用のJSONを書き出せます。ここではテキストを準備し、音声は生成しません。
公式Pythonパイプラインで使用できます。
ブラウザ内で動作し、入力内容は送信しません。
リクエストを使うには
保存したファイルをYuEリポジトリに置き、仮想環境を有効にしてから実行します。
yue2 generate --request request.json --output outputs/my-song演奏する人に伝わる説明を書く
ジャンル、歌声、言語、テンポと、二つか三つの楽器から始めましょう。「日本語のインディーポップ、温かな女性ボーカル、96 BPM、ピアノ、丸いベース、控えめなドラム」なら、相反するジャンルを並べるより方向が明確です。
テンポの指定はモデルへの指示であり、正確なタイミングを保証するものではありません。旋律やリズムを固定したい場合は、生成後の楽譜を確認して編集します。
歌詞に息継ぎの余地を作る
[Verse]、[Chorus]、[Bridge]、[Outro]で構成を示します。隣り合う行の長さを大きく変えすぎず、サビの中心になる言葉は繰り返し歌いやすく整えましょう。
「ここでドラムを強くする」といった説明はStyleへ。歌詞欄に書くと、そのまま歌われることがあります。初回は短い一節とサビに絞ると、発音と構成を判断しやすくなります。
一度に変えるのは一つだけ
二つの曲調を比べるなら、歌詞、計画モード、シードを固定してみましょう。その後で歌詞を直します。各バージョンの音声とリクエストを一緒に保存すると、どの変更が効いたかを追えます。
シードが同じでも環境をまたいで同じ音になる保証はありません。楽譜編集でも録音は作り直されるため、同じ音符が同じ波形になるとは限りません。
出典・参考資料
リンク先の資料を確認して執筆しています。当サイト独自の推論ベンチマークは実施していません。